蕃塀(ばんぺい)にこだわったブログです。蕃塀は神社の拝殿の前にある衝立状の塀です。
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欄間部と羽目板部の組合せ(その10)典型的な蕃塀9

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが3事例あるものは全部で10種存在する。このうち今回は、隅丸方形透かしGタイプと3間全方形枠Cタイプ3類の組合せを紹介する。

 まず、欄間部の隅丸方形透かしGタイプは、前回にも紹介した通り、中央に無紋の角柱形束柱を持ち、透かしが単純な隅丸方形となるものであり、全部で13事例がある。また、羽目板部の3間全方形枠Cタイプ3類は、3区画とも四隅を変形させた方形枠を置く羽目板部の中で、方形枠内全体が低くなり隅角部は内側へ膨らませた先端が尖る形になっていて、さらに方形枠がほぼ正方形となる(方形枠の縦と横の長さの比率がおおよそ1:1となる)ものであり、全部で8事例がある。これらが両方とも該当するものは、春日井市大手八幡神社、春日井市大留神明神社、岩倉市大地坂折社の各蕃塀である。

 さて、これらを製作年に着目すると、1986年に大地坂折社例が、1990年に大手八幡神社例が、1993年に大留神明神社例がそれぞれ製作されている。また、製作者についてみると、大手八幡神社例が永田石材店の作品と推定されている。

 この結果、隅丸方形透かしGタイプと3間全方形枠Cタイプ3類の組合せの蕃塀は、岩倉市から春日井市にかけて所在する神社に分布し、1986年以降のごく新しい時期に製作されたものである。
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         春日井市大手八幡神社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-31 01:06 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その9)典型的な蕃塀8

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが3事例あるものは全部で10種存在する。このうち今回は、隅丸方形透かしGタイプと2間方形枠Cタイプの組合せを紹介する。

 まず、欄間部の隅丸方形透かしGタイプは、前回にも紹介した通り、中央に無紋の角柱形束柱を持ち、透かしが単純な隅丸方形となるものであり、全部で13事例がある。また、羽目板部の2間方形枠Cタイプは、両区画とも四隅を変形させた方形枠を置く2間の羽目板部の中で、角を少し変形させた方形部分が凹み平坦に磨かれたものであり、全部で5事例がある。これらが両方とも該当するものは、岩倉市稲荷町熱田社、岩倉市稲荷町稲荷社、岩倉市野寄八剱社の各蕃塀である。

 さて、これらを製作年に着目すると、1977年に稲荷町熱田社例が、1988年に稲荷町稲荷社例が、2001年に野寄八剱社例がそれぞれ製作されている。また、製作者についてみると、野寄八剱社例が岩倉市の石工石銀の作品であった。

 この結果、隅丸方形透かしGタイプと2間方形枠Cタイプ1類の組合せの蕃塀は、岩倉市に所在する神社に分布し、1977年以降の新しい時期に製作されたもので、それはおそらく岩倉市の石工石銀の作風とまとめることができよう。
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         岩倉市稲荷町熱田社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-30 01:23 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その8)典型的な蕃塀7

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが3事例あるものは全部で10種存在する。このうち今回は、隅丸方形透かしGタイプと2間方形枠Bタイプ1類の組合せを紹介する。

 まず、欄間部の隅丸方形透かしGタイプは、中央に無紋の角柱形束柱を持ち、透かしが単純な隅丸方形となるものであり、全部で13事例がある。また、羽目板部の2間方形枠Bタイプ1類は、両区画とも四隅を変形させた方形枠を置く2間の羽目板部の中で、角を少し変形させた方形部分が突出し、突出部分が平坦に磨かれて、さらに隅角部を内側へ膨らませた先端が尖る(隅丸を2つ重ねたような形状)ものであり、全部で7事例がある。これらが両方とも該当するものは、名古屋市北区大我麻神社、一宮市玉野八幡社1982、北名古屋市弥勒寺日吉社の各蕃塀である。

 さて、これらを製作年に着目すると、1927年に弥勒寺日吉社例が、1981年に大我麻神社例が、1982年に玉野八幡社例がそれぞれ製作されている。また、製作者についてみると、玉野八幡社例のみが春日井市の石玉石材の作品であった。

 この結果、隅丸方形透かしGタイプと2間方形枠Bタイプ1類の組合せの蕃塀は、古い時期と新しい時期の両方に造られたものとまとめることができよう。
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         北名古屋市弥勒寺日吉社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-29 07:52 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その7)典型的な蕃塀6

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが3事例あるものは全部で10種存在する。このうち今回は、隅丸方形透かしCタイプ1類と3間全方形枠Bタイプ3類の組合せを紹介する。

 まず、欄間部の隅丸方形透かしCタイプ1類は、中央に扁額を持ち透かしの隅角部を内側に屈曲させてかつ透かし内に何も配置しない欄間部の中で、隅角部を内側へ膨らませた先端が尖る(隅丸を2つ重ねたような形状)ものであり、全部で11事例がある。また、羽目板部の3間全方形枠Bタイプ3類は、3区画とも四隅を変形させた方形枠を置く羽目板部の中で、方形枠内全体が高く平坦面となり、隅角部は扇形(円形の4分の1の形)に内側へ膨らませた状態になっていて、さらに方形枠がわずかに横長となる(方形枠の縦と横の長さの比率がおおよそ1:1.1となる)ものであり、全部で10事例がある。これらが両方とも該当するものは、一宮市南小渕天神社、稲沢市治郎丸天神社、北名古屋市徳重国霊社の各蕃塀である。

 さて、これらを製作年に着目すると、1917年に一宮市南小渕天神社例が、1922年に治郎丸天神社例が、1923年に徳重国霊社例がそれぞれ製作されている。また、製作者についてみると、治郎丸天神社例は名古屋市西区の石工荒木弥助の作品であった。

 この結果、隅丸方形透かしCタイプ1類と3間全方形枠Bタイプ3類の組合せの蕃塀は、1920年前後におそらく荒木弥助によって造られたものとまとめることができよう。
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         一宮市南小渕天神社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-28 00:56 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その6)典型的な蕃塀5

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが4事例あるものは全部で4種存在する。このうち今回は、頭部両端型双龍紋Dタイプ2類と3間2獅子虎紋Aタイプ1類の組合せを紹介する。

 まず、欄間部の頭部両端型双龍紋Dタイプ2類は、中央に扁額を持たず、龍体部を中心に透かしがあるものの中で、やや高めに山形の雲を中心に別の雲が折り重なっているものであり、全部で15事例がある。また、羽目板部の3間2獅子虎紋Aタイプ1類は、両端に獅子紋・中央に虎紋が表現される羽目板部で、両端の獅子は後脚を高くあげて概ね向かい合わせとなり中央部の虎は後脚を高くあげてほぼ正面を向くものの中で、虎紋の右側に竹が1本真っ直ぐに伸び、虎の尾は左側に伸びて波打っているものであり、全部で15事例がある。これらが両方とも該当するものは、春日井市稲口津島社、稲沢市込野富士社、清須市鍋片松山神社、清須市上条稲荷社の各蕃塀である。

 さて、これらを製作年に着目すると、1928年に鍋片松山神社例が、1931年に込野富士社例が、1936年に稲口津島社例が、1939年に上条稲荷社例がそれぞれ製作されている。また、製作者についてみると、稲口津島社例と鍋片松山神社例と上条稲荷社例は名古屋市西区の石工角田六三郎、込野富士社例は名古屋市西区の角田乙吉の作品であった。

 この結果、頭部両端型双龍紋Dタイプ2類と3間2獅子虎紋Aタイプ1類の組合せの蕃塀は、1930年代に角田六三郎と角田乙吉によって造られたとまとめることができよう。
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         清須市上条稲荷社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-27 00:25 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その5)典型的な蕃塀4

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが4事例あるものは全部で4種存在する。このうち今回は、頭部両端型双龍紋Bタイプ2類と2間両獅子紋Bタイプの組合せを紹介する。

 まず、欄間部の頭部両端型双龍紋Bタイプ2類は、中央に扁額を持ち上端部のみに透かしがあるものの中で、塊状の雲紋が連続する中に龍の体部が所々見えるものであり、全部で10事例がある。また、羽目板部の2間両獅子紋Bタイプは両獅子とも腰を落として頭を低い位置に置くものであり、全部で5事例がある。これらが両方とも該当するものは名古屋市名東区上社日吉神社、名古屋市名東区一社貴船社、一宮市丹陽猿海道小豊神社、あま市(旧美和町)蜂須賀菅安社の各蕃塀である。

 さて、これらを製作年に着目すると、1935年に猿海道小豊神社、1937年に蜂須賀菅安社、1963年に上社日吉神社、1967年に一社貴船社がそれぞれ製作されている。概ね1936年前後と1965年前後の2時期に、この組合せの蕃塀が造られたとまとめることができよう。
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         一宮市丹陽猿海道小豊神社の蕃塀
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         名古屋市名東区一社貴船社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-26 00:55 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その4)典型的な蕃塀3

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが4事例あるものは全部で4種存在する。このうち、今回は欄間部の無いタイプと2間両龍紋タイプの組合せを紹介する。

 まず、上位の欄間部の無いタイプは全部で23事例がある。また、龍紋が描かれた羽目板部を持つものを「2間両龍紋タイプ」としたが、これは全部で4事例がある。これらが両方とも該当するものは稲沢市横池神明社、稲沢市西光坊神明社、稲沢市須ヶ谷八幡社、愛西市草平津島社であり、2間両龍紋タイプの全事例が該当している。ちなみに横池神明社例は1918年に岡崎の石工名倉某によって、草平津島社例は1922年に、西光坊神明社例は1923年に、須ヶ谷八幡社例は1924年に製作されており、1918年〜1924年に集中的に製作されているといえる。
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         稲沢市西光坊神明社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-25 00:41 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その3)典型的な蕃塀2

 現在は、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)と下位の紋様帯(羽目板部)の組合せを検討している。さて、その中で同じ紋様帯の組合せが4事例あるものは全部で4種存在する。このうち、今回は欄間部の無いタイプと2間縦板Cタイプの組合せを紹介する。

 まず、上位の欄間部の無いタイプは全部で23事例がある。また、無紋の縦板のみが各間に3枚ずつ嵌め込まれた羽目板部を持つものを「2間縦板Cタイプ」としたが、これは全部で4事例がある。これらが両方とも該当するものは小牧市岩崎原新田津島社、一宮市赤見国玉神社、一宮市北小渕八幡社、稲沢市福島神明社Bであり、2間縦板Cタイプの全事例が該当している。もともと、無紋の縦板のみが嵌め込まれた羽目板部の9事例全部が欄間部は欄間部の無いタイプであったのだから、この結果はある意味当たり前のことであった。ちなみに岩崎原新田津島社例は1918年に、赤見国玉神社例は1915年に、北小渕八幡社例は1916年に、福島神明社B例は1920年に製作されており、1915年〜1920年に集中的に製作されているといえる。
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        一宮市赤見国玉神社の蕃塀
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by banbeimania | 2011-01-24 00:35 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その2)典型的な蕃塀1

 これまでに、石造連子窓型蕃塀の上位の紋様帯(欄間部)を17類91タイプ、下位の紋様帯(羽目板部)は24類103タイプ133種に区分し整理した。そして、前回はこの分類を掛け合わせて該当する蕃塀の数量を一覧表にしたのだが、細かすぎて何のことやら全く分からない状態であった。そこで、これからは欄間部の分類と羽目板部の分類の組合せで複数の事例があるものを紹介していきたい。

 同じ欄間部のタイプと同じ羽目板部のタイプのものが4事例もある組合せは、全部で4種(欄間部がないタイプと2間縦板Cタイプの組合せ・欄間部がないタイプと2間両龍紋タイプの組合せ・頭部両端型双龍紋Bタイプ2類と2間両獅子紋Bタイプの組合せ・頭部両端型双龍紋Dタイプ2類と3間2獅子紋1虎紋Aタイプ1類の組合せ)存在する。

 また、同じ欄間部のタイプと同じ羽目板部のタイプのものが3事例もある組合せは、全部で10種(隅丸方透Gタイプと2間方形枠Bタイプ1類の組合せ・隅丸方透Gタイプと2間方形枠Cタイプの組合せ・双龍両端Dタイプ3類と2間両獅子Dタイプの組合せ・欄間部がないタイプと2間縦板Aタイプの組合せ・双龍両端Dタイプ1類と3間全獅子Aタイプの組合せ・隅丸方透Cタイプ1類と3間方形枠Bタイプ3類の組合せ・隅丸方透Gタイプ1類と3間方形枠Cタイプ3類の組合せ・隅丸方透Jタイプ1類と3間方形枠Aタイプ3類の組合せ・隅丸方透Jタイプ1類と3間方形枠Aタイプ4類の組合せ・扁額のみCタイプと3間方形枠Aタイプ3類の組合せ)存在する。
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by banbeimania | 2011-01-23 12:28 | 蕃塀を深める | Comments(0)

欄間部と羽目板部の組合せ(その1)

 これまでに長期にわたって石造連子窓型蕃塀の羽目板部を検討してきた。また、それより前には石造連子窓型蕃塀の欄間部も分析した。これで、石造連子窓型蕃塀の中で派手な紋様を持つ部分をおおよそ考察し終えたこととなる。そこで今度は、羽目板部の紋様と欄間部の紋様との対応関係を整理してみたい。

 欄間部は17類91タイプ、羽目板部は24類103タイプ133種に区分されており、両者の分類を掛け合わせて該当する蕃塀の数量を一覧表にしてみたのが下図である。黄色が1基、橙色が2点、茶色が3点、紫色が4点の事例がある組合せということを意味している。
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by banbeimania | 2011-01-22 23:11 | 蕃塀を深める | Comments(0)