蕃塀(ばんぺい)にこだわったブログです。蕃塀は神社の拝殿の前にある衝立状の塀です。
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小牧市郷中六所社の蕃塀

 小牧市郷中2丁目に所在する六所社は、創建年代などの由緒は不詳である。今のところ、祭神も明らかにはできなかった。

 郷中六所社の蕃塀は、3間巾の木造銅板葺き連子窓型蕃塀である。大きさは概略で、本体長約3.0m、全高約2.6m、屋根長約4.2m、屋根巾約1.8mで、両側に控え柱を持つ。

 詳細の構造は次の通り。コンクリート敷きの参道にH字形のコンクリート製基壇?に石製布基礎を置き、その上に円柱を4本立てて下から順に地貫、腰長押、内法長押を通し、上端は棟木を渡す。内法長押の上位に雲形肘木と簡略化された雲形腕木を架し、表裏両面の出桁を支え垂木を渡して屋根板を載せている。屋根は切妻造りの直線屋根で、銅板が一文字葺きされていた。大棟も銅板で造られ、その両端には外側に突き出ていた。蕃塀の中央には竪連子窓が設けられており、竪連子窓の上下には縦羽目板が嵌め込まれていた。控え柱は全て木製で造られていた。

 郷中六所社は、正面から鳥居、灯籠、蕃塀、灯籠、狛犬、コンクリート製平入拝殿から基壇上の本殿施設群(祭文殿や本殿など)に至る構成を持つ。

 郷中六所社の蕃塀は、製作年代や作者は不明である。本蕃塀は雲形腕木の装飾は丁寧に造られているが、その他の部分は簡素に仕上げられている。基礎構造のあり方や木材の状態からみて、比較的に新しいものではないかと想定されよう。
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by banbeimania | 2009-03-14 22:54 | 蕃塀の事例 | Comments(0)

名古屋市北区上飯田南六所社の蕃塀

 名古屋市北区上飯田南町3丁目に所在する六所社は、創建年代などの由緒は不詳である。昭和56年(1981)に社殿が造営された。祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊・天照皇大神・月読尊・素盞嗚尊・蛭兒尊である。

 上飯田南六所社の蕃塀は、3間巾のコンクリート造連子窓型蕃塀で、大きさは概略で本体長約4.0m、全高約2.3m、屋根長約4.9m、屋根巾約0.5mを測り、両側に控え柱を持つ。

 蕃塀は、基本的に石造連子窓型蕃塀の構造を模倣した形状で、全ての部分が一体化した状態として造られている。その元となる石造連子窓型蕃塀の推測される詳細の構造は次の通りである。非常に低い玉石敷きコンクリート製基壇に礎石と布基礎を置き、円柱を2本立てて上端に幅広の覆板(笠木)を載せる。円柱の内側には下から地貫、羽目板部、腰貫、連子窓部、内法貫、欄間部の順に材を積み重ねている。羽目板部と欄間部は円柱による束柱を2本立て3区画に分けられているが、その表裏両面とも角を丸く加工した方形枠が施されている。中央の羽目板裏面には「奉納 昭和四拾六年拾月建之 (人名1名分)」と記された大理石製石板が埋込まれていた。円柱の柱頭に腕木板はなく、連子窓部は角柱を22本立てて竪連子に造られている。覆板(笠木)部分は2段で構成され、上位の材は断面が五角形状になっている。控え柱は全て石製で、頭部は宝珠に造られていない。

 上飯田南六所社は、正面から灯籠、鳥居、蕃塀、コンクリート造平入拝殿、狛犬から基壇上の本殿施設群(本殿や祭文殿など)に至る構成を持つ。

 上飯田南六所社の蕃塀は、昭和46年(1971)に製作されたが、作者は不明である。本例のようなコンクリート造連子窓型蕃塀には、一宮市丹陽町森本十二所社の蕃塀、一宮市萩原町富田方八幡社の蕃塀、一宮市萩原町戸苅八劔社の蕃塀、一宮市島村若栗神社八幡宮の蕃塀、津島市百島春日神社の蕃塀、愛西市宇太志神社の蕃塀、名古屋市千種区上野天満宮の蕃塀、名古屋市中区伊勢山1丁目神明社の蕃塀などがある。これを見ると、一宮市と名古屋市にコンクリート造連子窓型蕃塀が多いように感じられる。
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by banbeimania | 2008-10-02 22:05 | 蕃塀の事例 | Comments(0)

名古屋市北区金城六所社の蕃塀

 名古屋市北区金城町4丁目に所在する六所社は、創建年代などの由緒は不詳である。境内に掲示された由緒書きに、古文書によれば天文16年(1547)に再建されたという記録があり、天文年間以前から存在したと推測されていた。祭神は伊弉諾神・伊弉冉神・大国霊尊・素盞嗚尊・月夜見尊・蛭子尊である。

 金城六所社の蕃塀は、3間巾の石造連子窓型蕃塀で、大きさは概略で本体長約3.0m、全高約2.7m、屋根長約3.9m、屋根巾約0.8mを測り、両側に控え柱を持つ。

 詳細の構造は次の通り。切り石で周囲を囲まれた基壇に礎石と布基礎を置き、円柱を2本立ててその上に屋根石を載せる。円柱の内側には下から羽目板部、腰貫、連子窓部、内法貫、欄間部の順に材を積み重ねている。羽目板部は円柱による束柱を2本立て3区画に分けられているが、表面は左右の区画に獅子紋が、中央の区画に羊紋が彫刻されていた。中央の羽目板裏面には「初老記念 昭和十年二月 寄附者 (人名7名分)」、右側の羽目板裏面には「ナゴヤ西区キクヰ町三 石工 角田乙吉作」の文字が刻まれていた。欄間部は、中央に扁額を持たず頭部を左端と中央に置く双龍紋が表現されていた。円柱の柱頭に腕木板は前後にあり、連子窓部は円柱を13本立てて竪連子に造られている。屋根は寄棟状に切り出されたわずかに反る反り屋根で、棟木石は外側に突き出ている。控え柱も全て石製で、頭部は宝珠に造られていた。

 金城六所社は、正面から灯籠、鳥居、灯籠、狛犬、蕃塀、灯籠、狛犬、木造平入拝殿、渡殿から基壇上の本殿施設群(本殿や祭文殿など)に至る構成を持つ。

 金城六所社の蕃塀は、昭和10年(1935)に名古屋市西区の石工角田乙吉によって製作されたものである。本蕃塀は、同区内羊神社と同様に、羽目板部に羊紋が描かれていることが特徴である。なお、角田乙吉の手による蕃塀は本例で16例目となる。
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by banbeimania | 2008-09-30 23:24 | 蕃塀の事例 | Comments(0)

一宮市馬見塚六所社の蕃塀

 一宮市大字馬見塚字郷内に所在する六所社は、創建年代や祭神などの由緒は不詳である。

 馬見塚六所社の蕃塀は、3間巾の石造連子窓型蕃塀で、大きさは概略で本体長約2.7m、全高約2.5m、屋根長約3.6m、屋根巾約0.6mを測り、両側には控え柱を持つ。

 詳細の構造は次の通り。切り石で周囲が囲まれた低いコンクリート製基壇に礎石と布基礎を置き、円柱を2本立ててその上に屋根石を載せる。円柱の内側には下から羽目板部、腰貫、連子窓部、内法貫、欄間部の順に材を積み重ねている。羽目板部は角柱による束柱を2本立て3区画に分け、表面は左右両側の区画には獅子紋、中央の区画には竹に虎紋が施されている。裏面は左右両側の区画には玉取獅子紋が彫刻され、中央の区画には「昭和六年十月 寄附人 (人名1名分) ナゴヤ西区八坂町 石工角田六三郎」の文字が刻まれていた。欄間部は扁額等を持たず、全面に双龍紋が表現されていた。双龍紋は頭部を両端に置くタイプであり透かしを持っている。円柱柱頭に腕木板が前後と外側にあり、連子窓部は角柱を10本立てて竪連子に造られている。屋根は寄棟状に切り出された反り屋根で、上部に載せた棟木石の両端には鬼板が置かれている。控え柱は全て石製で、頭部は宝珠に形作られている。

 馬見塚六所社は、正面から灯籠、石柱、鳥居、灯籠、蕃塀、灯籠、木造妻入拝殿、渡殿、狛犬から基壇上の本殿施設群(祭文殿や本殿など)に至る構成を持つ。

 馬見塚六所社の蕃塀は、昭和6年(1931)に名古屋市西区の石工角田六三郎によって製作されたものである。これまで紹介してきた石工角田六三郎製作の蕃塀は31例存在するが、その中で一宮市内では角田六三郎の作品は丹陽三ツ井休郷八幡社の蕃塀と立野天神社の蕃塀に次いで本例が3例目である。屋根石の四隅の先端が急に上方に反り上がる形状となっており、こういうタイプはあまり多くないと思われる。
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by banbeimania | 2008-05-29 21:27 | 蕃塀の事例 | Comments(0)

一宮市丹陽町森本六所社の蕃塀

 一宮市丹陽町森本字宮西に所在する六所社は、法治2年(1248)に陸奥国塩竈六所明神の御分霊を勧請し創建された、と境内にある由緒書に記されていた。建長3年(1251)に神明社・八幡社・津島社を合祀したという。昭和3年に本殿等を改築し拝殿を新築したが、昭和53年に土地区画整理事業に伴い移転した。由緒からみて、祭神は塩土老翁神・武甕槌神・経津主神・天照大神・応神天皇・建速須佐之男命と思われる。

 丹陽森本六所社の蕃塀は、2間巾の石造連子窓型蕃塀で、大きさは概略で本体長約2.7m、全高約2.2m、屋根長約3.8m、屋根巾約0.6mを測り、両側には控え柱を持たない。

 詳細の構造は次の通り。切り石を周囲に巡らせたコンクリート製基壇に礎石と布基礎を置き、円柱を2本立ててその上に屋根石を載せる。円柱の内側には下から羽目板部、腰貫、連子窓部、内法貫、欄間部の順に材を積み重ねている。羽目板部は幅広の角柱による束柱を1本立て2区画に分け、左側の羽目板表面には波涛上に飛翔する兎紋が、右側の羽目板表面には波涛上に飛翔する鳥紋が彫刻されている。左側の羽目板裏面には「昭和五年十月」、右側の羽目板裏面には「一宮市 (人名3名分)」の文字が刻まれていた。欄間部は中央に「六所神社」と記された扁額を置きその両側には双龍紋が描かれていた。双龍紋は頭部を両端に配置するものであり、欄間部の上端に少し隙間が開いているものであった。円柱柱頭に腕木板が前後と外側にあり、連子窓部は角柱を12本立てて竪連子に造られている。屋根は寄棟状に切り出された2段直線屋根で、上部に載せた棟木石はその両端がわずかに外側に突き出ている。

 丹陽森本六所社は、正面から石柱、鳥居、灯籠、蕃塀、灯籠、壁の無い吹き抜けの妻入拝殿、灯籠、狛犬から基壇上の本殿施設群(祭文殿や本殿)に至る構成を持つ。

 丹陽森本六所社の蕃塀は、昭和5年(1930)に製作されたものであるが、作者は不明である。兎をモチーフにした羽目板部を持つものには、これまでに稲沢市祖父江三丸渕宮裏神明社などがある。
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by banbeimania | 2008-05-18 23:04 | 蕃塀の事例 | Comments(0)

一宮市丹陽町三ツ井六所社の蕃塀

 一宮市丹陽町三ツ井字六所に所在する六所社は、創建年代などの由緒や祭神は不詳である。

 丹陽三ツ井六所社の蕃塀は、3間巾の木造銅板葺き連子窓型蕃塀である。大きさは概略で、本体長約3.6m、全高約2.8m、屋根長約4.6m、屋根巾約1.7mで、両側に控え柱を持つ。

 詳細の構造は次の通り。切り石を周囲に巡らせた低いコンクリート製基壇に布基礎を置き、その上に円柱を4本立てて下から順に地貫、腰長押、内法長押を通し、上端は斗栱を介して棟木を渡す。布基礎は柱部分のみ円形に拡大した形状を呈していた。内法長押の上位に方形肘木と方形腕木を架し、表裏両面の出桁を支え垂木を渡して屋根板を載せている。屋根は切妻造りの反り屋根で、赤銅色の銅板が一文字葺きされ、大棟の両端には鬼板が置かれている。蕃塀の中央には竪連子窓が設けられ、その上部には一枚板が、下部には縦羽目板が嵌め込まれていた。控え柱は石製、控え貫は木製で造られていた。控え柱とは別に金属製の支え棒が設けられていた。

 丹陽三ツ井六所社は、正面から中央に石柱、鳥居、灯籠、蕃塀、灯籠、壁の無い吹き抜けの妻入拝殿、灯籠、狛犬から基壇上の本殿施設群(祭文殿や本殿)に至る構成を持つ。

 丹陽三ツ井六所社の蕃塀は製作年代や作者は不明である。本蕃塀は本体の木造部分に比べ控え柱の石柱は新しい印象を持つものであった。最近に一部が改修されたものと思われる。
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by banbeimania | 2008-05-17 22:52 | 蕃塀の事例 | Comments(0)

春日井市如意申町六所社の蕃塀

 春日井市如意申町4丁目に所在する六所社は、境内に掲示された由緒標には、明和五年(1768)九月の創立と記されている。祭神は事勝国勝長狭命・上筒之男命・中筒之男命・底筒之男命・豊玉姫命・猿田彦命である。

 如意申六所社の蕃塀は、3間巾の石造連子窓型蕃塀で、大きさは概略で本体長約3.3m、全高約2.6m、屋根長約4.3m、屋根巾約0.7mを測り、両側には控え柱を持たない。

 詳細の構造は次の通り。切り石を周囲に並べたコンクリート製基壇に自然石の礎石を置き、その上に円柱を2本立てて屋根石を載せる。円柱の内側には下から地貫、羽目板部、腰貫、連子窓部、内法貫、欄間部の順に材を積み重ねている。羽目板部は円柱による束柱を2本立て3区画に分け、その表面には隅を丸く加工した方形枠が設けられるのみで特別な彫刻などは存在しない。欄間部は円柱による束柱を1本立て2区画に分け、その両側には八重桜紋?が描かれるが、透かしにはなっていない。左側羽目板部の裏面には「大正十四年一月」、中央羽目板部の裏面には「寄附人 (住所+人名1名分)」、右側羽目板部の裏面には「岡崎 石匠今井新太郎」の文字が刻まれていた。円柱柱頭に腕木板が前後と外側にあり、連子窓部は角柱を12本立てて竪連子に造られている。屋根は寄せ棟状に切り出された照り屋根で、上部に載せた棟木石の両端には鬼板が置かれている。

 如意申六所社は、正面から灯籠、鳥居、神門、灯籠、蕃塀、狛犬、壁の無い吹き抜けの妻入拝殿、灯籠、太鼓橋から基壇上の本殿施設群(祭文殿や本殿)に至る構成を持つ。

 如意申六所社の蕃塀は、大正14年(1925)に岡崎市の石工今井新太郎によって製作されたものである。岡崎市の石工の手による蕃塀は、これまでに9例が知られているが、その中で大正時代まで遡る事例は本蕃塀と稲沢市平和町横池神明社の蕃塀(1918)のみである。作者の今井新太郎は本例が初出であるが、この石工は現在の岡崎市今井石材店と関係があるのかも知れない。欄間部に透かしを設けず紋章を描く点に、本蕃塀の特徴を見出すことができるといえよう。
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by banbeimania | 2008-02-13 22:44 | 蕃塀の事例 | Comments(2)

名古屋市西区比良六所神社の蕃塀

 名古屋市西区比良3丁目に所在する六所神社は、創建年代は不明である。蕃塀に掲示された案内によれば、祭神は伊弉諾尊・大日孁尊・蛭児尊・伊弉冉尊・月讀尊・素盞嗚尊であるという。なお、境内社に非田神社と大江神社があり、このうち非田神社は延喜式に「尾張国春日部郡非多神社」と記載される式内社である。非田神社は大正8年に堤防改修のため現在地に遷座したものである。

 比良六所神社の蕃塀は、3間巾の木造銅板葺き連子窓型蕃塀である。大きさは概略で、本体長約3.4m、全高約2.9m、屋根長約4.9m、屋根巾約2.2mで、両側に控え柱を持つ。

 詳細の構造は次の通り。周囲に切り石を、上面に黒色玉石を並べたコンクリート製基壇に礎石と布基礎を置き、その上に円柱を4本立てて下から順に地貫、腰長押、内法長押を通し、上端は棟木を渡す。内法長押の上に雲形肘木と腕木を架し、表裏両面の出桁を支え垂木を渡して屋根を載せている。屋根は切妻造りの反り屋根で、銅板が一文字葺きされ、銅板で造られた大棟の両端には鬼板が置かれている。蕃塀の中央には竪連子窓が設けられ、その上部には横羽目板、下には縦羽目板が嵌め込まれていた。控え柱は石製円柱が用いられ、控え貫は木製である。右側奥の控え柱には「昭和八年四月」、左側奥の控え柱には「寄附者 (地名+人名1名分)」と記されていた。

 比良六所神社は、正面から灯籠、鳥居、蕃塀、壁の無い吹き抜けの妻入拝殿、狛犬から基壇上の本殿施設群(祭文殿や本殿)に至る構成を持つ。

 比良六所神社の蕃塀は、昭和8年(1933)に建造されたものと思われるが、作者は不明である。木造連子窓型蕃塀で製作年代が分かる数少ない資料の一つであるといえる。本蕃塀は、屋根が重厚に造られている点が特徴的である。また、垂木など屋根部を中心に銅製錺金具による装飾が多く施されており、細工が細かい。ただし、蕃塀の表面には、中央に掲示板が設置されており、ここでも蕃塀は神社の案内板と化したような状態である。
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by banbeimania | 2008-01-20 22:53 | 蕃塀の事例 | Comments(0)